本
僕がコントや演劇のために考えていること
「自分が作ったもので、目の前の観客を楽しませたい」新しい笑い、見た事のないエンタテインメントを作り続ける小林賢太郎の、「面白くて、美しくて、不思議であるための」99の思考。
アイデアは思いつくというよりたどりつくもの/1行でも自分のためになると思ったら、その本は買いだ/我慢ではなく努力、後悔ではなく反省/経験と環境にお金を使う/芸術だって経済的な成功は大事/身なりを整える/人を傷つけない笑いであること/出来ない理由を並べずに、出来る方法を考える/代案のない否定は意味がない/人のせいにしない/勉強に発想が負けてはいけない……など
幻冬舎サイト
著者
小林賢太郎